【本サイトの使い方】

  • 本サイトはいままでアフィリエイトに挑戦したけれど、まったく(あるいは、ほとんど)稼げない人のためのものです。
  • どうにかして今の状況を変えたい、稼げない現状を打破したいという人に向けて、ペラサイトで最短最速で報酬を得る具体的な方法を紹介しています。
  • アフィリエイトにおいて、ペラサイトは最強のリスクヘッジです。
  • SEO対策や記事作成に押しつぶされそうになっている人や、アフィリエイトに関して新しい視点が欲しいという人の助けにもなるかもしれません。

まじめなアフィリエイターはなぜ稼げない?

まじめにアフィリエイトに取り組んでいるのになかなか稼げないという人の理由はなんでしょう?

多くは、アフィリエイト強者と正面からガチンコで戦っていることがほとんどです。が、アフィリエイト強者と戦っても勝てる人はほとんどいません。理由は簡単で、アフィリエイト強者というのは専業で取り組んでいたり、複数人でチームを組んでアフィリエイトしているからです。

では、個人がアフィリエイトで報酬を得る方法はないのか?

あります。その答えはペラサイトです。

  • 感情検索
  • Yahoo!知恵袋
  • オールドドメイン(中古ドメイン)

という三種の神器を使ってペラサイトを作りまくるのです。

ペラサイトのすすめ

ペラサイトとは、わずか1ページのサイトのことです。

たった1ページのサイトで報酬を得られるのか、という疑問があると思いますが、単刀直入に言って、報酬は得られます。

イメージとしては、複数ページの資産型サイト=百貨店。ペラサイト=屋台という感じです。

ですが、ペラサイトは屋台なので、1サイトだけで大金を稼ぐことは不可能です。

複数のペラサイトを運営することによって、複数ページのサイトに匹敵する報酬を得ることが可能になるのです。

百貨店を一店舗だけ経営するのか、それとも小回りのきく屋台を何店舗も経営するのか。自分自身にフィットした方法を選んでみたください。

ネット検索は「本音」がむき出しになる

ネット検索の特徴をひと言で表現するなら、それはずばり「本音」ということに尽きるでしょう。

誰にも見られていない場所で行うネット検索とは、限りなく私的な行為なので、本性がむき出しになるわけです。

  • 「モテたい」
  • 「痩せたい」
  • 「金が欲しい」等々

これら、本音がむき出しの検索を「感情検索」といいますが、ペラサイトで狙いたいのは、この「感情検索」されるキーワードです。

感情検索をさらに細かく分類すると、

  • 願望系
  • 悩み系

に分けられます。

願望系というのは、「モテたい」等々の願望を表現したもので、悩み系というのは「仕事がつらい」等の悩みを表現したものです。

※検索キーワードについてさらに詳しくはコチラをご覧ください。


キーワードを思いついたら、まずGoogle AdWordsのキーワードプランナーで検索数を調べます。

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ここではためしに「高校辞めたい」という悩み系の検索語を調べてみましょう。

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検索ボリュームが1000以上なら上々です。

つづいて行うのはライバルチェックです。

Googleの検索ウィンドウにキーワードを直接入力してみて、表示される結果(1ページ目)に、

  • 巨大サイトがない
  • 他のアフィリエイターたちが参入していない

ことが確認できればオーケーです。

さらに、

が上位表示されていれば、ペラサイトでもかなりの確率で上位表示可能と判断できます。

ネットは悩みのるつぼ

コンテンツはYahoo!知恵袋を活用して作成します。

ここでは「高校辞めたい」と入力してみましょう。

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すると、高校生たちの悩みがずらりと表示されます。

悩みを解決するのがアフィリエイトの役割でもあるので、Yahoo!知恵袋の回答者になったつもりでコンテンツを考えていけばいいわけです。

もうお分かりかもしれませんが、Yahoo!知恵袋とアフィリエイトというのは、ともに検索者の「悩みの解決」を目指しており、きわめて相性がいいのです。

また作成するペラサイトのコンテンツは作成者の体験談を交えたものがいいでしょう。体験談はオリジナリティの塊です。

オールドドメインという最強の武器

ペラサイトのドメインはあらかじめ被リンクをたくさん受けているオールドドメイン(中古ドメイン)を使うのがいいでしょう。

サテライトサイトを作成してリンクを送るという手間も省けますし、運用歴が長いものならインデックス直後に上位表示も可能です。

私はコロンブスというソフトを使ってオールドドメイン(中古ドメイン)を探しています。

コロンブスでオールドドメインを取得する際のコツは、PR(ページランク)ではなく、BLP(バックリンクパワー)という項目に注目することです。

columbus

現在、Googleはページランクによる評価を行っていないため、PRの高さはドメイン強度の目安にならないのです。

BLP(バックリンクパワー)は20以上を目安にします。

それからリンク先サイトと運用歴にも注目してく
ださい。作成しているペラサイトと同ジャンルである必要があります。

ペラサイトのメンテナンス

ペラサイトのメンテナンスですが、上位表示と報酬が安定するようならページを追加してもいいでしょう。

が、残念ながらペラサイトが飛ぶ(ある日突然Google表示から消える)可能性があります。(厳密に言うと、400ページ以下のサイトはすべて、ある日突然飛ぶ可能性があります)

ペラサイトは飛んだら捨てることです。残念ながら今のところ有効な対策はありません。

ペラサイト成功例を共有

『高校辞めたい、と思ったら読むサイト』

狙ったキーワード:高校辞めたい

GRCでの順位変動の記録はこんな感じです。

grc

いきなり24位にランクインされ、2ヶ月ほどで表示1位になりました。
※上位表示と報酬が安定したため現在は複数ページになっていますが、作成当初はSIRIUSによるペラサイトでした。(証拠:Way Back Machineによるアーカイブ